ドットコードと仕組み

音えんぴつが情報を判断するしくみ

見えないコード

2mm×2mmのエリアに32個のドットを配置することで情報を定義しています。目には見えない極小のドットですから、印刷物のデザイン性を損なうことはありません。文字や写真・イラストなどの上に、任意の情報を埋め込むことができます。

見えないコードを読む仕組み

音えんぴつの先端から赤外線が出ています。通常の印刷は赤外線を反射しますが、見えないコード(カーボン印刷)は赤外線を吸収します。音えんぴつは、カーボン印刷の赤外線を吸収する特性を利用して、情報を読み取っています。

ドットコード(見えないコード)の印刷

ドットコードはカーボンインクで印刷し、下絵の印刷はノンカーボンインクを使用します。
通常の印刷工程と大きな変わりはありませんので、印刷コストはほとんど変わりません。

株式会社フュートレック
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